農業体験とビオトープ生き物調査を通じた都市と農村交流 / 福岡県京都郡みやこ町犀川大熊

活動紹介

RIMG4958.JPGRIMG4957.JPG紫の海が土色に変わっています。大熊の里もいよいよ田植えの準備が始まりました。今年は6月17日が田植え祭りです。皆さんの参加心からお待ちしています。尚案内の葉書まもなく出す予定です。

RIMG4942.JPG大熊の地は今レンゲの花が盛りです。毎年この時期はレンゲの花が満開です。今年は少し花の時期が送れて、レンゲの芽立ちが悪いために、すき込んでしまった圃場が少しありますが、それでも綺麗なレンゲの風景が広がっています。5月になると田んぼの肥料のためにすきこんでしまいますが、これも美味しい米作りのためです。ことしのくまわり祭り・田植え祭りは6月17日の予定です。また改めて連絡します。

昨年から制作していた、くまわり会のパンフレットが完成しました。とてもよく出来今後のくまわり祭りのときに会員の皆さんに渡したいと考えています。自分たちの活動が良くわかるようにできました。

今年も『まちとむらネットワーク』の交流会に参加しました。多くの団体の活動は刺激にもなりますし、参考にもなります。活動資金の支援も含めとても「まちむら」にはお世話になっています。今年度も一応活動が終了しました。24年度の申し込みを行いましたので支援を期待しています。

弥生3月・春到来です。今週の日曜日は先週3日間かけて整備した里山に桜の木を植えます。大熊らしい農業公園の中心設備に、将来なることを期待して植樹をします。ビオトープの近くですが毎回ビオトープの生き物調査を実施するときに、ビオトープが道路に近いために交通事故を心配していますが、そのリスクを取り除くためにもとても役立つと思います。ビオトープと里山の公園をセットにして、今後活用したいと夢を描いています。植樹は作業ですが、春のイベントでもあります。

RIMG4752.JPGRIMG4751.JPG今年初めてビオトープの整備でした。水路の整備や、畦の整備をしました。冬の手入れが良いビオトープを作りあげるようです。

平成23年度の活動もおおむね終了しましたので昨日会計監査を受けました。今年は大きな目標として活動冊子の作成を掲げていました。その目標の冊子はもろもろの事情で配布がしやすい、パンフレットのような形状にして現在作成中です。この分はまだ少し時間がかかりますので、その他今年度の今までの活動分について、会計監査を受けました。くまわり会では、くまわりファームの前身である大熊営農組合から資金の提供を受けていますので、大熊営農組合の役員(モチロンくまわり会の世話人でもあります。)による監査を受けています。年間約50万円近い会計ですが、無事に終了しました。くまわり会の皆さん明朗会計でしたので報告します。皆さんの参加費についてはおおむね食材でチラパーというところです。

くまわり会では、今までの取り組みや地域の紹介などの気持ちをこめて冊子を5年前に作りました。生き物調査をメインにした冊子ですがとても好評で私たちの名刺代わりでした。その冊子も残りが少なくなりまた時間が経過したこともあり、第2弾を作ろうと現在作業を進めています。春には出来ると思いますが、今回は冊子と言うより、パンフレットの形式です。いろいろな構想からこのような形を選択しましたが、ソフト面の充実を目指して今後も名刺代わりの印刷物を活用して私たちの活動を活性化していきたいと思う新年です。

今年は年賀のあいさつを出せずに申し訳ありませんでした。多くの会員さんからご丁寧な挨拶をいただきました。このブログで年賀のあいさつに代えさせていただきます。また本年もよろしくお願いいたします。

平成24年が穏やかに明けました。本年もよろしくお願いします。くまわり会の活動は今年も例年以上に取り組んでいきますので、ぜひくまわり祭りには参加してください。本年がくまわり会の皆様にとりましても素晴らしい年であることを祈ります。

くまわり会
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