農業体験とビオトープ生き物調査を通じた都市と農村交流 / 福岡県京都郡みやこ町犀川大熊

こんにちわ。

今年度(平成20年度)も後2週間あまり。新年度がすぐに始まります。
私達の活動報告は、他のカテゴリーで紹介していますが、昨年12月から月に2回づつのビオトープの整備、や設置作業を続けています。耕作放棄地の再生と、地域の資産として見直す活動の一環です。農業法人の活動としてはきわめて珍しい取り組みと思いますが、農作業のつもりで面白く夢を持ちながら皆で楽しみながらしています。それにプラスしてグリーンエコの方々と協労、協同作業をする事で更に楽しくて面白い活動となっています。結果として、この冬はビオトープが3箇所に増えるとともに、面積は3倍くらいに増えました。このような新設や増設の活動は農閑期の冬の間しかできませんが、今後も冬の作業として取り組みたいと思います。生き物の生息空間を確保する作業の意義を感じるこのごろです。活動紹介は、ビオトープ、生き物調査、農業体験の中で紹介する事が多くなると思います。来年度平成21年度もよろしくお願いします。

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