農業体験とビオトープ生き物調査を通じた都市と農村交流 / 福岡県京都郡みやこ町犀川大熊

何をしているの

くまわり会の活動は?。くまわり会の第1の目的は都市の消費者との交流です。その手立てとしていろいろな試みをしながら自分たちにも有益な活動を手探りしながら活動をしています。
その手立て、あるいは手段として今取り組んでいるのが以下に示した項目です。
ビオトープ、生き物調査、農業体験です。書いている順番とは逆に取り組みを開始しました。
平成11年、くまわり会を結成して最初はコンサートやキャンプ大会など農業を意識するよりもイベントせいの高いものを企画していましたが、営農組合の特性を生かして平成13年から、農業体験。平成17年から生き物調査。平成19年からビオトープと活動が大きく広がりました。

私たちの団体は、大熊地区の営農組合を母体として、その奥さん方を包丁部隊として組み入れ、その他非農家の地元住民が参加している地元大熊を活性化する団体です。祭り開催のたびに参加する方々も交流会員として登録し、くまわり会員として生き物調査などに参加していただいています。
私たちの母体である、農事組合法人くまわりファームは、平成19年に発足した営農組合ですが、おきずきと思いますが、『くまわり』の名前がついています。これは19年に発足したとき、組合の名前を協議したときに、ほぼ全員がこのくまわり祭りからネーミングをとろうということから、農事組合法人くまわりファームとなったわけです。
 なおこのくまわりは、そもそも祭りを始めるときに、大熊とひまわりを掛け合わせた、造語です。
すなわち、この大熊の地や農産物を、都会の消費者の方々がいつも、太陽を追い求めるひまわりのように、大熊のほうを向いてくれるような地域になろうという気持ちをこめた言葉です。

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