農業体験とビオトープ生き物調査を通じた都市と農村交流 / 福岡県京都郡みやこ町犀川大熊

平成20年を振り返り

今年はくまわり会の活動10年の節目の年でした。農業体験のイベントから、生き物調査を取り入れ、地域の小さな生き物に目を向けながら、生き物生息空間の充実を図り、ビオトープの設置や観察と、農へのまなざしは地域ぐるみになってきました。この活動を振り返りながらHPを充実したいと思います。

6月22日の田植え祭り。今年は前日の大雨で祭りの開催はとても危ぶまれたが、当日は思いもかけない天気の回復で、21家族62名の方が参加した。地元の会員32名と合わせて94名で大いに盛り上がる。ビオトープの生き物調査。昼食をはさんで午後の田植えと楽しい1日を堪能する。
10月19日の稲刈り祭り。19家族57人と地元会員を含め80余人が参加。今年は稲刈りの稲を脱穀しその藁を、地域の耕作放棄地の再生に一役買っている、牛のシラフクと、オマエ3に食べさせに行く。この企画はとても好評で、町外から参加の会員さんには牛とのふれあいが、とても嬉しいようでした。ビオトープの整備や、ネギの収穫・大豆の収穫と、楽しい催しで満足いただけたようでした。
12月14日の餅つき祭り。34家族90人地元の参加者31人と、100を越す参加者で、運営も心配でしたが、天気予報も雨を覆し、冬ばれの絶好の餅つき日和。企画もうまくいき、酢餅やキナコ餅、しし汁や炊き込みご飯とみんな楽しく過ごせたようです。今年1年で200人以上が大熊を訪れ大変ありがとうございました。来年もまた楽しい規格を考えて生きたいと思います。皆さん良いお年を。

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